令和3年10月11日、山梨市議会臨時会が開催された。
臨時会は午前10時に開会され、出席議員は18名であった。会議の議題には、補欠選挙に関する事項など重要なテーマが含まれた。
最初に行われたのは「諸般の報告」であり、議長の矢崎和也氏が説明を行った。この中では、マスクの着用やクールビズの取り組みが周知されることとなった。続いて、議席の一部変更及び議席の指定が発表され、藤巻豊彦議員が新たに議席を指定されたことが確認された。
次に、会議録署名議員の指名がなされた。糠信平議員と木内健司議員が新たに選任され、これに対して異議はなかった。先に当選した藤巻豊彦議員は、教育民生常任委員会の委員に指名された。議長は、藤巻議員の活躍に期待を寄せた。
また、市長の高木晴雄氏は、臨時会開催の挨拶において、議員の皆様や市民に感謝の意を表した。特に、9月に行われた補欠選挙での市民からの支持に感謝し、政令の発展に寄与することを誓った。市民との触れ合いを通じて多くの意見を得たことも強調された。
また、東山梨行政事務組合の補欠選挙の議題においては、小野鈴枝議員が当選人として議題に上り、異議は唱えられなかった。議長は、スムーズな選定が行われたことを報告した。
10時10分に閉会となり、議会事務局長の望月好也氏によって互いの労をねぎらう挨拶が交わされた。今回の臨時会は有意義な審議が行われ、議会の運営が円滑に進んだことが伺える。