令和6年第2回久米島町議会定例会が、3月7日に開催された。会議ではさまざまな議案が提出されたが、特に国民保護に関する事項が注目された。議長の玉城安雄氏は会議を開会し、全員出席のもとで進行すると発表した。
一般質問では、7番の保久村登議員から、町の事務処理や老人福祉に関する質疑が行われた。
保久村議員は、令和5年度の久老連に対する補助金交付に関連した問題について厳しく追及。補助金の受付印が実際の受領日とは異なっていた点や、文書取扱規程に違反する可能性について指摘し、町長の見解を求めた。その際、桃原秀雄町長は、文書取扱規程に則り今後は厳正に事務処理を行うことを約束した。さらに、高齢者福祉に関する質問もあり、老人クラブへの補助金や事業についての確認も求められた。