鉾田市議会は令和5年12月13日に定例会を再開し、重要な議題が複数討議されました。
その中で特に遊休農地の再利用と農業振興に関する討論が目立ちました。亀山彰議員は、農業後継者問題や農業支援策の充実を求め、鉾田市スマート農業戦略の実績を詰めて推進するよう要望しました。「従来の農業支援策を見直し、次世代の農業を支える施策も必要だ」と強調し、特に労働力不足解消に向けた支援体制構築を訴えました。環境経済部長の鬼沢良一氏は、スマート農業への取り組みがコストや人材確保の難しさから進まない現状を説明。過去1年間の施策実績を述べ、今後は国や県の補助金を利用した新しい技術の普及を目指すとしました。