令和4年3月23日に開催された小平市幹事長会議では、議長報告事項や各常任委員会の日程について議論が交わされた。この会議には幹事長や議会事務局のメンバーが出席し、重要な議題について意見を交わした。
まず、松岡座長が開会を宣言し、本日の会議の進行内容について確認した。事務局からの報告で、議員提出議案や請願、陳情の受付については特に新たな案件はないとのことだった。また、常任委員会の行政視察日程として、生活文教委員会及び環境建設委員会についてはすでに内定があり、その他の委員会は現在調整中であると説明された。特に新型コロナウイルス感染症の影響で、相手市での受け入れが不透明な状況が強調された。
次に、広聴広報特別委員会の報告会が設定されることが決定された。開催日は5月15日に設定され、テーマは「安全・安心な住みやすい小平を目指して」であり、市民との意見交換が行われる予定である。この件については、参加者を4グループに分けて実施することが提案されている。
質疑応答の場では、議員提出議案についての締切や緊急性の判断についての具体的な基準が問いただされ、槇口事務局次長が手続きの流れや判断基準について詳細に説明した。さらに、緊急の議案提出についても、議会運営委員会の合意が求められることが強調された。
最後に、松岡座長が小平市議会書式例に関する押印の見直しや、全員協議会の開催について再提案した。特に全員協議会の必要性や背景が議論の中心となり、参加メンバーが意見を述べる中で、全員協議会の開催日に必要な手続きや参加者について調整がヒアリングされた。全体の意見として、緊急性が高まっているため、公開での協議を進めていくことが確認され、今回の会議では非常に活発な意見交換がなされた。