令和6年6月14日、赤磐市議会第2回定例会が開催され、重要議案が審議された。
議事は、質疑から始まり、まず赤磐市竜天天文台公園条例の一部改正について議論された。
福木京子議員が、指定管理者制度の導入必要性について疑問を呈した。
教育次長、入矢五和夫氏は、利用者が少ない現状に触れ、サービス向上や経費削減のため必要と述べた。
福木議員は、コロナ禍で利用者が減少した理由の説明を求めた。
入矢氏は、民間の事業者による集客効果を期待し、経済的な観点からの提案を強調した。
更に、現在の職員の雇用状況も取り上げられた。