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箕輪町議会、共同親権導入について慎重な議論を求め110人超の市民が参加

令和6年3月箕輪町議会で、共同親権導入に関する意見書提出が可決。今後の議論に注目が集まる。
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令和6年3月13日に箕輪町で開催された定例町議会において、複数の重要な議案が可決された。

特に注目されるのは、「離婚後共同親権導入について現実に即した慎重な議論を求める意見書」の提出である。この意見書は、共同親権の導入に対して慎重な議論が必要であるとの立場を示すもので、議員の間で活発な議論が交わされた。提出者の小口 智世議員は、カウンセラーとしての経験をもとに、DV被害者の安全が脅かされる可能性を指摘した。他の議員からも賛成意見が出る中、反対意見として「即決せず委員会付託を求めるべき」という立場が示された。

また、議案第19号では、令和6年度箕輪町一般会計予算が報告され、特に自転車用ヘルメット購入助成の対象年齢について議論が行われた。総務課からは、現在65歳以上の方は対象外であるとの説明があり、今後の検討が期待される。

町長の白鳥 政徳氏は、議案第45号に関して、新たに柴満氏を固定資産評価審査委員会の委員に選任することを提案し、議会の賛同を得て可決された。その他、入杉 百合子議員や中村 福祉文教常任委員長からは、各議案に対する報告が行われ、質疑も活発に行われた。

議会開催日
議会名令和6年3月箕輪町議会定例会
議事録
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