令和4年第7回金ケ崎町議会臨時会が10月31日に開会した。
本会議では、議事日程に従い、会議録署名議員の指名や会期の決定が行われた。出席議員は16名で、教育委員会からは及川博教育次長補佐が出席した。
日程第3では、議案第1号「財産の取得に関し議決を求めることについて」が議題に上がり、副町長の鈴木浩之氏が説明に立った。除雪車の購入をめぐる質疑において、及川権一議員は購入機械の変更理由を質問した。この件について、都市建設課長の渡邊学氏は、町道幅員の狭さから小回りのきく車両に変更した旨を答え、具体的な車両の仕様変更について詳細を述べた。
次に、日程第4では議案第2号「令和4年度金ケ崎町一般会計補正予算について」が上程され、企画財政課長の小原弘子氏が予算内容を説明した。特に、物価高騰対策として子育て世帯支援金や社会福祉施設への補助金が計上されていることが強調された。これに対し、議員から具体的な支出内容や対象者の詳細について質問が相次ぎ、対応する職員がしっかりと説明を行った。
両議案は、出席議員全員の賛成で原案通り可決された。最終的に、本日の会議が終了したことを議長の伊藤雅章氏が告げ、閉会が宣言された。