令和4年第3回四国中央市議会臨時会が12月1日に開催された。
会議では、議長および副議長の辞職が取り上げられ、新たな議会構成が決まる重要な場面となった。特に、井川剛前議長の辞職願が提出され、議会によって辞職が許可された後、議長選挙が実施された。
新たに議長に選任された三宅繁博議員は、就任挨拶で「複雑多様な課題に対して迅速かつ的確に対応する所存である」と述べた。議員の協力をお願いしながら市民福祉の向上に努める意向を表明した。
さらに、副議長選挙も行われ、吉原敦議員が副議長に選任され、「議長を補佐し、職務を忠実に執行する」との意気込みを明かした。これにより、新たな議会の発足が正式に確認された。
また、常任委員会および議会運営委員会の委員選任も行われ、それぞれの委員長と副委員長が決定した。新たな議会構成により、議会業務が円滑に進むことを期待されている。
最後に、篠原実市長が閉会の挨拶で新議会のスタートを祝福し、今後の議会活動への協力を求めた。今臨時会の閉会は午前11時27分に行われた。