令和6年5月15日に開催された萩市議会臨時会は、重要な議題を扱った。
議事は午前10時に開会し、最初に会議録署名議員の指名が行われた。
指名されたのは、森田宗和議員と石飛孝道議員である。
次に行われたのは、諸報告で、ここで常任委員会の委員の選任が発表された。
報告内容によると、総務委員会、教育民生委員会、経済建設委員会の選任表が配付された。
これにより、各委員会の正副委員長が互選され、総務委員長に小林富議員、教育民生委員長に西中忍議員、経済建設委員長に佐々木公惠議員が就任した。
続いて、追加日程として議案第48号、監査委員の選任について討議され、横山秀二氏が新たに選任されることで同意が得られた。
質疑は行われず、討論もなかったが、議案の承認を経て横山氏の入場が許可された。
横山議員は就任に際し、監査業務を全うする旨を述べた。
さらに、追加日程第2として萩・長門清掃一部事務組合議員の選挙が行われた。
当選した平田啓一議員は、清掃工場の運営を通じて市の発展に努める意向を示した。
今回の臨時会は市議会運営にとって重要な成果が得られたことが確認され、午前11時59分に閉会した。