令和2年5月1日、長浜市議会の臨時会が開催された。
今回の会議では、新型コロナウイルス感染症への対策が主な議題として取り上げられた。
市長の藤井勇治氏は、開会にあたり市民へ感謝の意を表し、感染拡大防止に向けた取組を強調した。
特に印象的だったのは、「命と暮らしを守るため、迅速な支援策が必要です」との発言であった。
この発言からも、市内経済の落ち込みを懸念する姿勢が明確に表れた。
藤井市長は、厳しい局面を乗り越えるためには、特別定額給付金を市民一人につき10万円支給する支援策を導入すると述べた。
また、長浜市内で多くの生活支援策が検討されており、児童一人につき1万円の臨時給付金や、ひとり親家庭への支援も考慮されている。