令和元年5月14日、名古屋市会は臨時会を開いた。
本会議では、新市会議長と副議長の選挙が行われた。議長には、丹羽ひろし議員が選出され、選挙の結果を受けて「心より感謝申し上げます」と発言した。丹羽議長は、議員各位との協力を強調し、名古屋市会の発展に尽力する意向を示した。
続いて、会期に関する件について、3日間の会期を提案し、議員全員の異議なく決定された。さらに、副議長として岡本やすひろ議員が選出され、「円滑な議会運営に努力します」と述べた。
議会運営委員の選任も行われ、10名以上の議員が指名された。丹羽議長は「議会運営に関する事項について、閉会中も調査を続けることに異議はないか」と確認し、承認された。
この日、出席議員は68名、選挙の投票総数も68票であったが、有効投票は67票、無効は1票の結果であった。先の選挙自体は、選挙管理の透明性が確認され、有効な投票結果が出された。議会の運営方法については、全議員が支持し一つの方向へ進む姿勢が見られた。
この臨時会での重要な決定が、今後の名古屋市の議会運営において円滑に進むことが期待される。議場に広がる拍手は、新たな体制への期待を表明していた。最後に、丹羽議長は日程のすべてを終了し、散会を宣言した。