令和6年5月21日に行われた臨時会では、選挙と監査委員の選任が議題として取り上げられた。
初めに、愛知県競馬組合議会議員の選挙が実施され、くずや利枝氏や藤沢ちあき氏などが指名された。選挙結果は議論の余地なく決定され、議長の田中里佳氏が進行役を務めた。
次に、名古屋競輪組合議会議員の選挙が行われ、参加者からは異議がなく、選出された議員には浅野有氏や日比美咲氏が含まれている。続けて、名古屋港管理組合議会議員の選挙も同様に円滑に進行し、北野よしはる氏や沢田ひとみ氏が当選した。
また、愛知県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙も行われ、月森たくや氏や上村みちよ氏が選出された。続いて、令和6年度名古屋市・愛知県調整会議構成員の選挙が実施されて、田中里佳氏と田辺雄一氏が選出される運びとなった。
その後、議題の後半として監査委員選任に関する同意第2号から第4号についても一括して審議された。すべての議案に対し異議がないことが確認され、各務未央監査委員が就任したことが確定した。特に、松井よしのり氏が挨拶を行い、「誠心誠意職務に取り組んでいく」と発言した。
臨時会は議事日程に従い、各選挙が円滑に行われたことが強調された。一連の手続きは、議会の円滑な運営と市民の信頼回復につながると期待されている。