令和6年5月20日、臨時会議が開かれ、常任委員及び特別委員の選任が行われた。
会議は田中里佳市議長の進行により、午前11時に開始された。最初に、常任委員の選任が行われ、「総務環境委員」にくにまさ直記氏などが選ばれた。次に「財政福祉委員」「教育子ども委員」として数名が指名された。特に、教育子ども委員にくずや利枝氏の名前が挙がった。これに対して議員たちは賛同を示した。
特別委員の選任に移り、藤沢ちあき氏や浅井正仁氏が「大都市制度・広域連携促進特別委員」のメンバーに引き続き選任された。また、防災・エネルギー対策特別委員には久野美穂氏と辻まさお氏が名を連ねた。このように、各委員会に多様な議員が選任されることにより、議会の機能が強化されることを見込んでいる。
さらに、委員会の構成は市議会の政策決定において重要な役割を果たすとされており、各委員は今後の活動に期待を寄せられている。議長は選任を通じて市民の声を反映する体制の強化を強調し、透明性を持った運営の重要性についても言及した。最後に、午前11時7分に議会は散会した。